季節の変わり目に注意

季節の変わり目にお肌の調子が崩れる…

それはよくあること。

 

じゃ、季節の真っ最中、本番中の悩み、「旬」な悩みって何?
そう言っている私も、なんだか的外れな気がしてならないんだけど…。

 

でも今回は、あえてその「旬」な悩みと題して語ってみたいと思います。

 

寒い冬。乾燥に悩まされ、せっせと保湿してきた甲斐あって、カサカサお肌も順調。

 

そうでなかった人もとりあえず、春が来たことに喜びは隠せない。
暖かい日差しと、自然の芽吹き、そして何かのスタートの季節でもありますよね。そんな中での悩みと言ったらなんでしょう?

 

 

例えば…「メイクの色を春の新色にしたいけど、何がいいかな〜♪」とか
「春なんだからヘアースタイルでもかえようかな♪」などなど他にもウキウキした悩みが出てきませんか?

 

でも意外とトラブルが出てくるのもこの季節だったりするんです。

 

やっと春だわ〜♪と浮かれていて、ふと気付くとお肌の調子が安定しない…。

 

1日を通して寒い冬とは違って昼間と夜の寒暖差があるので、たぶんお肌も困っているはずです。

 

 

着るモノにも困りませんか?朝は寒くて昼間は暖かい、もしくは暑いとか…。

 

その年によってその寒暖差が激しかったりそうじゃなかったりと、本当に一定ではないですよね。
ただ、ほぼ同じサイクルで起こると言ったら、紫外線の量くらいなのかな〜?

 

夏の紫外線対策は当然だけど、子どもが産まれてから午前中のお散歩などで、夏までにうっかり日焼け!!
ということがあって以来、3月ごろから車に乗る時にも紫外線カットの手袋をはめたりするようになったんです。

 

まだまだ肌寒い春には長袖を着てますよね?だから手首から手先だけが日焼けって悲しいでしょ。

 

しかもガラス越しでもお肌の奥まで届く紫外線UVAは、3月から急に増えてきてピークは5月。

 

紫外線UVBも同時に増えるけどピークは夏本番の7、8月。これは皮膚の奥までは届かず、皮膚の表面にダメージを与えるとのこと。

 

この事実をはっきりと把握したのはごく最近です。経験上3月からの紫外線対策!としてケアし始めてからのこと。それまでは、とにかく紫外線が防げればいいかなくらいにしか思ってなかったですね。

 

 

でもUVAはお肌の奥まで到達してシミやしわの原因を作る、UVBは肌表面のみのダメージとは言え、炎症による肌荒れや日焼けをさせるなどと具体的に知ったことで、年間を通しての紫外線対策には気を使っています。

 

 

ちなみに午前10時頃〜午後2時頃までが、紫外線が強い時間帯なので要注意ですよ。

 

春だと言っても油断はできないですね。